本国発行の書類を日本語に翻訳した時にやったこと

2019年8月9日

本国発行の書類を日本語に翻訳する時に気をつけることは?

フォーマット

フォーマットはフリーフォーマットで構いません。
渡しの場合はMacBookProのアプリ「Pages」でサイズは縦A4で作成しました。

翻訳する部分は?

全文翻訳は不要で、概要だけ翻訳して下さい。
翻訳が必要な概要は以下の通りです。
1.本人の情報
1.その書類がなにを署名しているのか
1.アポスティーユをしている機関名や担当者
1.書類発行元の機関や担当者

気をつけること

アポスティーユされているか?

本国発行書類が正規のものであることを証明するためにアポスティーユする必要があります。
本国発行の書類すべてに必要なことですので、発行際に忘れずにやりましょう。

原本に必要な情報が載っているか?

書類にかかれている内容で求められていることが証明できるのかを再度確認しましょう。

原本の内容に誤りがないか?

極稀ですが、発行時に名前や住所、DNI番号に誤りがある場合があります。
これは発行時に確認するべきですが、翻訳前に再度確認しましょう。